REPORT開催レポート

⑫全農 presents 石川佳純サンクスツアーin 富山・氷見市 (2023.12.3)

(全農プレスリリースより)

JA全農は、12月2日(土)に富山県氷見市の氷見市ふれあいスポーツセンターにて、全農所属で元卓球日本代表の石川佳純さんによる卓球教室「全農presents石川佳純47都道府県サンクスツアーin富山」を開催しました。

石川さんと富山県の子どもたち

「石川佳純47都道府県サンクスツアー」(企画:IMG)は石川さんが全国各地の方々との交流を通じて、卓球の魅力やスポーツの楽しさを伝えることを目的として企画されたもので、昨年4月にスタートしました。
本イベントは今回で12回目の開催となり、全農主催は昨年10月の愛媛県での開催に続き3回目です。
イベントの冒頭では、石川さんが「今日は皆さんと楽しく卓球ができることを楽しみにしていました。明日からの練習の参考になることが何か一つでも伝えられればと思います」と北陸初開催となる本イベントへの意気込みを語りました。本イベントでは、世界で活躍してきた石川さんが自身のプレーを披露するとともに、富山県内の小学3年生から6年生までの51名を対象に直接指導しました。トークショーでは石川さんが“食”にまつわる経験談を語ったほか、自身の小学生時代についても触れる場面がありました。子どもたちは開催地・富山県の農畜産物に関するクイズを楽しんだほか、石川さんへ競技や食に関することなどを質問し交流を楽しみました。

石川佳純さんが小学生を直接指導!鈴木李茄選手との模範試合も披露
イベント開催に先立ち、全農 富山県本部・本部長の西井秀将が本イベント「石川さんから色々なことを教わり明日からの練習に生かしてください」と子どもたちを激励しました。小学3~6年生の子どもたち51名が参加した本イベントでは、石川さんが卓球台を1台1台まわり、声をかけながら、ラケットや身体の使い方を丁寧にアドバイスしました。スパーリングパートナーの鈴木李茄選手との模範試合を披露する場面では、迫力あるラリーに歓声が沸き起こり、子どもたちも釘付けになりました。

 

 

「食」の大切さを語るトークショー!「食べることを大切にしてください」とアドバイス
イベントでは「スポーツと食」をテーマにしたトークショーも開催しました。石川さんは、北陸で初開催となった本イベントの開催地である富山県に訪れた感想を「富山は食べ物が全ておいしいなという印象です」と笑顔いっぱいに答えました。また引退後の今、卓球への思いを「引退した今、改めて練習の大切さを実感しました。選手の最高のパフォーマンスは日々の練習が作っているなと感じています」と語りました。
普段から食事に気を遣っているという石川さんは、現役引退後の食生活について「引退直後、好きなものに偏った食事をして、体力が落ちてしまいました。風邪をひかない、怪我をしないためには食べることがすごく大事ということを改めて感じました。皆さんも今日から意識してください」とコメントし、卓球をする子どもたちに食事の大切さを語りました。また最後に、「食べることが体を作ります。食べることは強くなるためのトレーニングの一つで、心技体という言葉があるようにしっかり食べて、練習して、勉強してください」と熱いメッセージを送りました。

 

 

クイズコーナーと質問コーナーを通して憧れの石川さんと交流
トークショー後に開催したクイズコーナーでは、「富山県入善町の特産品『入善ジャンボ西瓜』の平均的な重さは20kgほどである〇か×か」といった開催地である富山県の農畜産物にまつわる問題が出題されました。子どもたちはクイズを通して、地元富山県の農畜産物について楽しく学んでいました。
また、子どもたちからの質問コーナーでは「試合前の勝負飯は何ですか」という質問に、「勝負飯はおにぎりです。試合の時は炊飯器をもっていっておにぎりを作っていました」と笑顔で回答するなど、石川さんは子どもたちとの交流を楽しみました。

 

イベントの最後には子どもたちへ豪華な参加賞と石川さんのサイン入り修了証を贈呈しました。お土産と修了証を受けとった子どもたちは充実した表情で会場をあとにしました。

 

【お土産一覧】

商品 提供
石川佳純(かすみん)カレー

インスタントごはん

全農 広報・調査部
富富富パックごはん

氷見はとむぎ茶

石川佳純 卓上カレンダー2024

全農 富山県本部
ニッタク ハンカチタオル 日本卓球株式会社

 

■卓球教室開催概要
(1)実施日時:2023年12月2日(土)13:00~15:30
(2)開催場所:氷見市ふれあいスポーツセンター(富山県氷見市鞍川43番地1)
(3)登 壇 者:石川佳純さん(全農)、鈴木季茄選手
(4)主  催:全国農業協同組合連合会(JA全農)
(5)主  管:富山県卓球協会
(6)協  力:日本卓球株式会社、氷見市卓球協会、富山テレビ放送株式会社
(9)参 加 者:富山県内の小学3~6年生 51名
(10)特設サイト:https://kasumi-thankstour.com/
(11)イベントロゴ